チケット発売中!
脚本・演出 山崎彬  音楽 岡田太郎



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 2004年12月24日に産声をあげ、現在、満17歳となった悪い芝居。
 劇団初の公演中止を受け、本公演ナシ・イベントのみの1年を過ごした2020年。劇団悲願の本多劇場初公演を客席数半分ながらも全ステージ満員で終えた2021年。その後、メンバーたちは近年以上に各々の活動へと向かい、外部舞台演出や出演、音楽製作、YouTube活動などに明け暮れる。そして迎えた2022年。1年1か月振りに悪い芝居が帰ってくる‼

 最新作のテーマは
    〝原点回帰、未知なる方へ〟。


 奇天烈演劇づくりで何とか生き延び、今つくりたい演劇をつくりたい仲間たちでつくることのできる場所へと悪い芝居を位置づけはじめた脚本・演出の山崎彬を筆頭に、スタジオに籠り人々の胸を突き動かす音楽を作り続ける音楽芸術家でもあり根っからのパーティーピーポーでもある音楽家・岡田太郎、最古参メンバーでもあり悪い芝居の生き証人でもあり劇団のマスコットキャラクターでもある存在・植田順平、かつての末っ子も今や悪い芝居の歴史の浮き沈みを最も知る女優・中西柚貴、その真っ黒な瞳の奥で正しさだけを見据え続ける悪い芝居最重要人物・東直輝、俳優業と並行し乗り込んだYouTubeで劇団にいる時よりも異彩な輝きを放つ最早YouTuber・潮みか、悪い芝居初舞台を本多劇場で踏み新メンバーながら誰よりも義理堅く誰よりも豊かな感性を持つ暴れん坊・香月ハルといった悪い芝居メンバーに加え、本作『愛しのボカン』のゲスト俳優を探していた山崎が「最新の悪い芝居を体現できる男だ!」と確信し、超絶なラブコールに応える形で出演を決意した赤澤遼太郎、山脇辰哉の両名、そして、劇団史上最多のエントリー数を誇った7年ぶりの出演者オーディションを勝ち進んだ、伊藤ナツキ、池岡亮介、齋藤明里、中村るみ、佐藤新太、難波なう、川鍋知記、井上メテオ、渡邊真砂珠、采乃の俳優陣に加え、これまで悪い芝居や山崎作品を支えてきたメンバー・スタッフ陣といった、悪い芝居史上最多数の俳優・スタッフが集結し、再び下北沢・本多劇場に挑む。

 岡本太郎に憧れ、自分は岡本太郎のうまれかわりだと信じてやまない青年は、マイクロバスで揺れる窓からの景色を眺め、目に映る通行人の人生を勝手に夢想して暇を潰していた。あれは、デートを何度もドタキャンし恋人に愛想を尽かされた女だ。深夜にいきなり連絡がきたのに集合は朝イチというクソみたいなスケジュールで行われた知らない映画監督のワークショップオーディションというわけのわからない時間のせいでまたもデートをドタキャンすることとなり、遂に女は恋人にフラれることとなる。そのオーディションでおっさん監督が自慢げに語っていた代表作は、どの配信サービスを駆使しても、どのレンタル屋を駆使しても、見ることはできない。くやしい。きっとつまんないのに!

 「俺たちの不発弾は、
       明後日には爆発する」


 そう彼女に言ってやりたかった。だが青年は彼女に言えない。なぜなら、すべては青年の妄想だから。青年は後に知る。その女は自由を金にかえて生きていることを。

 やがて青年は、君の目を見て、こう言った。

「これはあらすじではありませんし、
    本編には一切関係ありません」


芝居を観よう。芝居を観よう。
どうせ観るなら〝悪い芝居〟を観よう。


次は君の番だ。



1982年12月10日生まれ。奈良県出身。
2004年12月24日、京都の路上にて劇団「悪い芝居」を旗揚げ。以後、全本公演で作・演出・出演をしている。『嘘ツキ、号泣』で第17回OMS戯曲賞佳作を受賞。『駄々の塊です』で第56回岸田國士戯曲賞最終選考ノミネート、佐藤佐吉賞最優秀作品賞を受賞。『メロメロたち』で第24回OMS戯曲賞大賞を受賞。近年はストレートプレイのオリジナル作品から漫画・アニメ原作の2.5次元作品の脚本・演出も手掛け、また、宿泊型イマーシブシアター『泊まれる演劇』での脚本・演出など、その活動は小劇場演劇にとどまらず、多岐に渡っている。

【近年の活動】
2022年
舞台『ヴァニタスの手記』(脚本・演出)

2021年
泊まれる演劇『藍色飯店』(脚本・演出)
朗読劇『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』(脚本・演出)
Live Musical『SHOW BY ROCK!!』(脚本・演出)
舞台『りぼん,うまれかわる』(脚本・演出)
悪い芝居vol.27『今日もしんでるあいしてる』(脚本・演出)

2020年
舞台『賭博黙示録カイジ』(演出)

1981年6月10日生まれ。京都府出身。
2007年5月に悪い芝居入団。悪い芝居vol.6『なんじ』以降全本公演に出演。
外部での舞台出演作品、『シラノ・ド・ベルジュラック』(演出 谷賢一)、泊まれる演劇『藍色飯店』(脚本・演出 山崎彬)、泊まれる演劇『Midnight Motel』(脚本・演出 きださおり)、泊まれる演劇『Room 102』(演出 木下半太)、NAPPOS UNITED presents『TRUMP』(作・演出 末満健一)、ピースピット『れみぜやん』(作・演出 末満健一)、ヨーロッパ企画presents ハイタウン2016コメディ実験室1『相撲コメディ』(作・演出 きたまり)、丸福ボンバーズ『バカの王様~the KING of BAKA~』(作・演出 福島三郎)など。

1996年3月11日生まれ。京都府出身。
高校卒業後演劇をはじめ、『スーパーふぃクション』 で悪い芝居初参加。2015年1月に悪い芝居入団。
これまでの主な外部出演作品として、〈舞台〉NAPPOS PRODUCE『りぼん,うまれかわる』(作・演出 山崎彬)、『ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE O』(原作 杉基イクラ脚本・演出大歳倫弘[ヨーロッパ企画])、NAPPOS PRODUCE『グッド・バイ』(原作 太宰治 作・演出 山崎彬)、怪奇幻想歌劇『笑う吸血鬼』(脚本 丸尾丸一郎 演出 山崎彬)、〈映画〉『スパイの妻』(監督 黒沢清)、〈ドラマ〉BSフジ「TOKYOストーリーズ 妖怪・東京太郎は今」などがある。

1993年5月16日生まれ。東京都出身。
2016年11月に悪い芝居入団。悪い芝居vol.19『罠々』以降全ての公演に出演。2019年10月に上演された果報プロデュース『ナイゲン』(作・演出 冨坂友)において、佐藤佐吉賞2019最優秀助演男優賞を受賞した。最近では活動範囲を広げ、本年からはテレビドラマやCMなどの出演も控えている。主な外部出演舞台として、知らない星、すゞひ企画、たすいち、第27班、リジッター企画、劇団献身などがある。

1990年11月25日生まれ。大阪府出身。
2018年5月、悪い芝居vol.20 『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』への出演をきっかけに、悪い芝居入団。これまでの主な外部出演作品として、〈映画〉『女子校』(監督 山本光輝)、『恋愛奇譚集』(監督 倉本雷大)、〈CM〉バーガーキング、関西電力ショートムービーなどがある。
2021年11月より画家のBABIと共にYouTubeチャンネル『ばびみか』を開設。真剣に遊ぶをテーマに日々更新中。

11月13日生まれ。東京都出身。
2019年7月に悪い芝居新メンバーオーディションを受け、2020年元旦に悪い芝居入団。これまでの主な外部出演作品として、〈舞台〉ミュージカル『赤毛のアン』(2013年)準主役ダイアナ役、officeENDLESS公演『知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し。』ヘド役(2015年)、劇団時間制作『吸って吐く』(2019年)、劇団かもめんたる第8回公演『GOOD PETS FOR THE GOD』〈映画/TV〉『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!File03』(2012年)、『お江戸のキャンディ2』三夏役(2017年)、釣り番組『GO!GO!九ちゃんフィッシング』レギュラー(2015年〜)、フジテレビ『通快TVスカッとジャパン』〈CM〉『ロードモバイル』『いいちこNEO』など。

1997年1月11日生まれ。神奈川県出身。
2015年「おそ松さんon STAGE~SIX MEN'S SHOW TIME~」にて俳優デビュー。2017年に舞台「龍よ、狼と踊れ〜Dragon,Dance with Wolves〜」で主演を務める。主な出演作として〈舞台〉「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」、演劇調異譚「xxxHOLiC」、「MANKAI STAGE『A3!』」、〈TV〉連続ドラマ「救出劇」(主演) 他。トーク番組「あさステ!」のパーソナリティを務め、 2021年12月に主演映画「リモート探偵」が公開。2022年2月には主演舞台 「文豪とアルケミスト 捻クレ者ノ独唱(アリア)」に出演。映画「蝉の恋」(主演) 、「MANKAI MOVIE『A3!』~AUTUMN&WINTER~」の公開も控えている。

1997年4月9日生まれ、千葉県出身。
舞台を中心に映画、テレビなどで活躍中。
2021年4月に放送されたNHKよるドラ「きれいのくに」ではオーディションにてレギュラーキャストに選ばれ、昨年末に放送されていたNHKよるドラ「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」では喫茶店「いとし」のマスター伊藤役を好演。舞台では山脇辰哉企画「明けましておめでたい人」で作・演出・主演を務めた。
主な出演作品に、〈舞台〉ハイバイ「ヒッキー・カンクーントルネード」「投げられやすい石」(作・演出:岩井秀人)、〈映画〉MOOSIC LAB[JOINT]2021-2022「光の輪郭と踊るダンス」(岡本昌也監督)などがある。

1996年6月27日生まれ、東京都出身。
2015年関東国際高等学校演劇科を卒業後、浅利慶太演出事務所『オンディーヌ』で舞台デビュー。
主な出演作に、〈舞台〉ファンファーレコレクションvol.1「喜劇 新オセロ」(演出:西沢栄治)芸劇dance『東京ディグ/ライズ』(演出・振付:北尾亘)、アンカル旗揚げ公演『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』(作・演出:蓬莱竜太)など。

1993年9月3日生まれ、愛知県出身。
近年の主な出演作に〈舞台〉「火星の二人」(作・演出:倉持裕)、「CHIMERICA」(演出:栗山民也)、「まじめが肝心」(演出:大澤遊)、「熱海殺人事件」(演出:岡村俊一)、「4」(作・演出:川村毅)、ミュージカル「ゆびさきと恋々」(演出:田中麻衣子)、「魍魎の匣」(演出:板垣恭一)、音楽朗読劇「黑世界」(演出・監修:末満健一)、ドラマリーディング「振り返る人たち」(構成・演出:永井愛)、〈ドラマ〉「グランメゾン東京」、〈映画〉「東京リベンジャーズ」など。オーディションを経て、念願の悪い芝居初出演となる。

1995 年1月13日生まれ、東京都出身。柿喰う客 所属。
上品なルックスと野心的な演技で舞台を中心に映画やテレビ等に出演。
2017 年柿喰う客に加入。また、テレビや web 番組でMC・リポーター等としても活躍。 近年の主な出演作品は、〈舞台〉「恋人としては無理」(柿喰う客)、「In the womb」、「フォーティンブラス」、「夜盲症」(柿喰う客)「文豪ストレイドッグス」や、〈TV〉TBS「王様のブランチ」レギュラーリポーター(2015〜2021年)など多数。 2022 年 1 月公開の映画「文豪ストレイドッグス BEAST」に出演。4月13日〜17日には〈舞台〉キ上の空論#15「朱の人」出演が決定している。

10月22日生まれ、愛知県出身、京都在住。
神戸大学在学中、京都にてロングラン公演中のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』ドールパートで俳優としてデビュー。2歳の頃から続けているバトントワリングをはじめ、アクロバットや日本舞踊を得意とする。2021年、主宰ユニットで企画・出演・製作した映像作品『Traditional japanese dance from kyoto.』が内閣府×KADOKAWA主催『クールジャパンコンテスト2020』動画部門にて奨励賞を受賞。 主な出演作に、〈舞台〉ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』、泊まれる演劇『MIDNIGHT MOTEL』、劇団壱劇屋『賊義賊』、劇団アカズノマ『露出狂』〈配信公演〉泊まれる演劇in your room『ROOM101』『ANOTHER DOOR』〈ラジオ〉NHKラジオドラマ FMシアター『大工』など。2019年には台湾・新北市で開催された『2019 新北市兒童藝術節』にゲスト出演し、2020年には舞踊家としてフランス三都市での公演に参加するなど、国内外を問わず活動を行なっている。

1993年03月04日生まれ、奈良県出身。第27班 所属。
大阪芸術大学 演技演出コース卒業。
大学在学中に「劇団てんてこまい」結成、旗揚げ。卒業と共に劇団解散。その後、2016年に上京。準主役を演じた映画「APOLO」が第28回東京学生映画祭にて上映し俳優賞ノミネート。そこでの出会いがきっかけで初の商業映画デビュー。2018年に劇団「第27班」に所属。因みに劇団への誘われ方はワンピースのウソップと同じ誘われ方だった。同じ年に芸能事務所にも所属。舞台以外にもCMやドラマなど、活動を広げていたが、2021年の年末にコロナの影響で芸能事務所が解散。現在所属事務所を探している新進気鋭の役者である。
主な出演作に、〈舞台〉南河内万歳一座「似世物小屋」、第27班「ゴーストノート」〈映画〉「こどもつかい」「真夜中乙女戦争」など。

1995年10月21日生まれ、東京都出身。
2011年、韓国アルコ劇場にて上演された『真夏の夜の夢』パック役でデビュー。主な出演舞台作品は、〈舞台〉西瓜糖『うみ』(演出:松本祐子)、西瓜糖『レバア』(演出:寺十吾)、『バクステ』(演出:川本成)、『バクステ!3rd stage.』(演出:南鳩史之)、□字ック『滅びの国』(演出:山田佳奈)、ことのはbox『見よ、飛行機の高く飛べるを』(演出:酒井菜月)、『桜の森の満開のあとで』(演出:南慎介)、キ上の空論『ピーチオンザビーチノーエスケープ』(演出:中島庸介)、『ガリレオ★CV』(演出:堤泰之)、『レディ・ア・ゴーゴー!!2021』(演出: 伊勢直弘)、〈映画〉『紅葉橋』(監督:石川二郎)など。趣味の離島巡りが高じて、離島の魅力を発信するメディアサイト「りとふる ritoful」の公式アンバサダーに就任。旅行専門サイト「たびこふれ」ではライターとしても活躍中。

1993年8月10日生まれ。埼玉県出身。現在フリー。
日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業。主な出演作に『ラフカット2018・フェスでゴミを拾う』(作・演出:堤泰之)東京芸術祭2020野外劇『NIPPON CHA! CHA! CHA!』(作:如月小春 演出:中島諒人)などがある。
近年では映像作品にも出演しており、現在視聴可能な作品に『無顔』(監督:品川ヒロシ)乃木坂配信中【ドラマ】『あやめとゴリラの謎を解け!』(監督:高野寛地)などがある。
俳優業のほか、美術モデルとしても活動。舞台では思想犯の要素をもつ役を演じることが多く、特技の一つである「魚の解体」が活かされている。

1988年3月22日大阪府生まれ。アイアムアイ メンバー。
2016年10月中学、高校からの同級生のキムアスとアイアムアイとして伝説の盛り上げ師活動開始。路上ライブで経験を積み、日々その場でやれるその場でしか見れないパフォーマンスを心がけた、2人が楽しいと思うことを披露していく。アイアムアイとして、ボロフェスタ、セルフ祭、ホリエモン万博などのフェスに参加。舞台俳優として、2021年2月悪い芝居vol.27「今日もしんでるあいしてる」で初舞台を踏む。

1997年04月19日生まれ、福岡県出身。文学座所属。

6歳からクラシックバレエを習い、全日本バレエコンクールでファイナリスト&チャコットスカラシップ賞をはじめ、多くのバレエコンクールで賞を受賞。高校卒業後、Tanzakademie balance1 berlinでコンテンポラリーダンスをはじめ、JAZZや即興などのダンスを習う。その後文学座に所属。

出演作品として文学座公演『女の一生』(演出:鵜山仁)、劇団1980『いちばん小さな町』(演出:高橋正徳)、映画『カイジファイナルゲーム』などがある。

2000年4月16日生まれ。埼玉県出身。
4歳で児童舞踊、7歳からクラシックバレエ、モダンバレエを始める。
小学4年生の時に参加した朗読ダンス劇をきっかけに演劇と出会う。高校では演劇部に所属し、関東大会出場などの経験を積む。その後、より本格的に学ぶため、桐朋学園芸術短期大学演劇専攻へ進学、卒業。
主な出演作に、〈舞台〉HANA'S MELANCHOLY『SUPRING AWAKENING teamA ドイツver.』(演出 大舘実佐子・脚本 一川華)、〈MV〉いつかの空蝉『スーパーフライデー』など。




料金 税込み・前売当日共通

一般
6,500円
U25(25歳以下)
4,500円
高校生以下
3,500円

『今日もしんでるあいしてる』円盤付チケット

各種チケット代 + DVD 5,000円/Blu-ray 5,500円
※送料無料
※DVD/Blu-ray各500円引
※3月上旬発送予定
※劇団先行予約のみ取り扱い

チケット発売日

【一般発売】チケット発売中!
期間:1月23日(日)12:00~
取り扱い:チケットぴあ Pコード:510-481
※インターネットのみ取り扱い
※システムの都合上、1月31日(月)のみ終日販売不可となります。
あらかじめご注意ください。


【先行予約発売】受付終了
◎キャスト先行予約(抽選)
期間:1月15日(土)12:00~1月19日(水)11:00
取り扱い:チケットぴあ
※インターネットのみ取り扱い
※ご購入前に表示されるアンケートにて、応援しているキャストの名前を選択してください。


◎劇団先行予約(先着)
期間:1月15日(土)12:00~1月19日(水)23:59
取り扱い:劇団
※予定枚数が終了し次第、受付終了となります。

『今日もしんでるあいしてる』
DVD&Blu-ray発売決定‼


2021年2月上演、悪い芝居初の本多劇場公演『今日もしんでるあいしてる』が待望の円盤化!
『愛しのボカン』公演会場での販売はもちろん、『愛しのボカン』観劇チケットとのセット購入だと、事前にご自宅にお届けします。ぜひお買い求めください。
『今日もしんでるあいしてる』
DVD 5,500円/Blu-ray 6,000円
『今日もしんでるあいしてる』アフターレポート

脚本・演出
山崎彬


1982年12月10日生まれ。奈良県出身。
2004年12月24日、京都の路上にて劇団「悪い芝居」を旗揚げ。以後、全本公演で作・演出・出演をしている。『嘘ツキ、号泣』で第17回OMS戯曲賞佳作を受賞。『駄々の塊です』で第56回岸田國士戯曲賞最終選考ノミネート、佐藤佐吉賞最優秀作品賞を受賞。『メロメロたち』で第24回OMS戯曲賞大賞を受賞。近年はストレートプレイのオリジナル作品から漫画・アニメ原作の2.5次元作品の脚本・演出も手掛け、また、宿泊型イマーシブシアター『泊まれる演劇』での脚本・演出など、その活動は小劇場演劇にとどまらず、多岐に渡っている。

【近年の活動】
2022年
舞台『ヴァニタスの手記』(脚本・演出)

2021年
泊まれる演劇『藍色飯店』(脚本・演出)
朗読劇『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』(脚本・演出)
Live Musical『SHOW BY ROCK!!』(脚本・演出)
舞台『りぼん,うまれかわる』(脚本・演出)
悪い芝居vol.27『今日もしんでるあいしてる』(脚本・演出)

2020年
舞台『賭博黙示録カイジ』(演出)
音楽
岡田太郎

1988年4月11日生まれ。大阪府枚方市出身。 音楽家。
10代の頃から音楽活動をスタート。
多様な音楽表現に挑戦していく中、2011年に悪い芝居のメンバーとなる。
SKAやREGGAE、FUNKなどのブラックミュージックから影響を受けたリズムやDubの手法を取り入れた作曲スタイルを得意とし、それと同時にロックンロールの精神も常に持ち合わせ幅広いジャンルの楽曲で作品へ寄り添う。
美術
竹内良亮
照明
勝本英志(Lighting Lab)
音響
谷井貞仁(ステージオフィス)
衣裳
植田昇明(kasane)
舞台監督
土居歩
演出助手
藤嶋恵 川人早貴 佐藤かりん
アンダースタディ
畑中華香 ユガミノーマル
特殊小道具
進野大輔
照明助手
渋谷日和

宣伝美術
樋口舞子
宣伝写真
嶌村吉祥丸
宣伝衣装
植田昇明(kasane)
宣伝ヘアメイク
鶴永チヒロ

web
植田順平
宣伝動画
ユガミノーマル

制作
阿部りん鈴木ゆか廣江ゆづき
谷口くりあたかはしかなこ

協力(五十音順)
アイアムアイオフィス・メイ柿喰う客ギア-GEAR-ギフトキラティスケイファクトリー第27班ヤザ・パパルビーパレードワタナベエンターテインメント

助成
芸術文化振興基金 

主催
悪い芝居
共催
ナッポスユナイテッド
企画・製作
悪い芝居

2004年12月24日、路上パフォーマンスで旗揚げ。 京都で創作した作品を東京・大阪など各地へ持っていくスタイルで一世を風靡し、 現在は東京と京都を活動拠点に各地を自在に行き来しながら活動中。

ぼんやりとした鬱憤から始まる発想を…(続きを読む)
ぼんやりとした鬱憤から始まる発想を、刺激的な言葉と狂信めいた身体と幻惑かつ耳鳴りじみた心地よい音楽に乗せて勢いよく噴出し、劇世界と現実世界の距離を自在に操作する、観客の想像力を信じ切った作風が特徴。 「現在でしか、自分たちでしか、この場所でしか表現できないこと」を芯にすえ、文学性とポップカルチャーが見事に共存した唯一無二の作品を発表し続けている。

結成10周年を迎えた2014年『スーパーふぃクション』を機に、『バンド演奏とイカす人間たちが絡み合う作風』と、『演劇の想像力を信じ切り、客席との距離感を自在に操る作風』の二つを行き来するようになり、どこか古めかしく、けれど初々しい、蜂蜜のたっぷり入った縄文土器のような作風だと称される。

2017年、悪い芝居バンド演劇の集大成として上演された『メロメロたち』で第24回OMS戯曲賞大賞を受賞、翌2018年に再演。

2019年に旗揚げ15年を迎え、春には恋と暴動の新作二本立て本公演、夏から秋にかけて大阪・仙台・東京三都市ツアー、冬にはシアタートラム・ネクストジェネレーションに選出され『ミー・アット・ザ・ズー』をシアタートラムにて全編生演奏で上演した。

2021年2月、期せずして1年2ヶ月ぶりとなった本公演『今日もしんでるあいしてる』では初の本多劇場公演にも関わらず連日満席で幕を閉じた。

「なんかおもしろそう」と思えるなら大丈夫をモットーに多数の悪い芝居中毒者を現在進行形で生み出し続けている。 誤解されやすい団体名の由来は、『悪いけど、芝居させてください。の略』と、とても謙遜している。
本公演は、上演にあたりまして、「公益社団法人全国公立文化施設協会」及び「緊急事態舞台芸術ネットワーク」の感染拡大予防ガイドラインを遵守し、お客様に安心してご観劇いただけるよう努めます。

今後の公演について重要なお知らせがある場合には、当サイトにて随時お知らせいたします。ご協力のお願いや取り組みは、新型コロナウイルス感染状況により変わっていきます。皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ
悪い芝居  bokanmylove@waruishibai.jp